Bottomup
ギミー4.5インチ
霞ヶ浦で自己記録53cmを獲った最強ギル系ワームの使い方
こんにちは、カズです。茨城県在住。霞ヶ浦をホームフィールドにバス釣りを楽しんでいます。今回は去年の自己記録53cmを更新するきっかけになったBottomup「ギミー4.5インチ」を、実釣経験をもとに本音でレビューします。
Contents
- ギミー4.5インチとは
- 基本スペック
- 実釣レビュー|自己記録53cmを獲った話
- おすすめのリグと使い方
- 効果的な状況・条件
- おすすめカラー
- まとめ
パッケージ。
ギミー4.5インチは、Bottomup(ボトムアップ)が手がけるギル系ワームです。「陸っぱりのプリンス」川村光大郎氏が率いるブランドで、霞ヶ浦水系でも高い実績を誇ります。
オリジナルのギミー3.5インチをサイズアップしたモデルで、ボリューム感が増し、より大きな水押しでデカバスを狙えます。スリットインテールがバイブレーションしながら波動を発生させ、バスの本能を刺激します。
| Spec | Detail |
|---|---|
| サイズ | 4.5インチ |
| 入り数 | 4本入り |
| 推奨リグ | ジグスト・フリーリグ・テキサス・ネコリグ |
| 推奨フック | 5/0〜6/0 |
| 素材 | エビ・イカ・ベイトフィッシュの粉末トリプル配合 |
| メーカー | Bottomup(ボトムアップ) |
Personal Record — 53cm
FROM KAZU
去年の夏、台風後の霞ヶ浦でラバージグ+ギミー4.5インチのジグストで自己記録53cmをキャッチしました。台風後増水した霞ヶ浦本湖で普段はバスが入ってこれないようなシャローに的を縛り、こんな状況こそギミー4.5インチの出番だと思って、ルアーパワーを信じた結果がこの一本でした。
左:フルサイズジグにセット。右:ノーシンカーでの釣果。
ボリューム感と強い水押しが濁った水の中でもバスにアピールしてくれたんだと思います。スリットインテールが発生させる波動が、プレッシャーの高い霞ヶ浦のデカバスにも効くんだと実感しました。
自己記録を獲った組み合わせがこれです。ラバージグのトレーラーとしてセットして、中層をスイミングさせます。テールが水を受けて水を押す、軽くシャクっても十分なアクションが出ます。風が強い日や濁りが入った状況で特に効果的です。
フリーフォールでゆっくりスイミングさせるイメージです。カバー周りなどを丁寧に探りたい場面で使います。テールが水を押してリブがピリピリと動きながらアクションしてくれるので、バイトが多いです。霞ヶ浦のカバー周りでよく使います。
Best Conditions
- 風が強めで波立っている状況(水押しの強さが活きる)
- 台風後など水が荒れた後(ボリューム感でデカバスにアピール)
- 濁りが入ったマッディウォーター
- 春のスポーニング前後(デカバスがギルを意識する時期)
- 杭・葦などのカバー周り
霞ヶ浦は広くて風の影響を受けやすいフィールドです。他のアングラーがタフコンディションを嫌がる状況こそ、ギミー4.5インチのボリューム感が活きる場面だと思っています。
Color Selection
- スカッパノン:霞ヶ浦の濁りに強い。クリアからマッディまで幅広く使える定番カラー
- ダークシナモンブルー&ペッパー:青ラメが光量の少ない場面でも艶めかしく発色
- スモーキンベイツ:ハイプレッシャー・クリアウォーターに強い。秋冬に特に実績高め
- ライトパンプキンマジック:ブルーギルカラーで食わせ重視。春のスポーニング期におすすめ
Bottomup ギミー4.5インチは、霞ヶ浦のデカバスを狙うアングラーには自信を持っておすすめできるギル系ワームです。特に風が強い日や台風後など、タフな状況でそのボリューム感と水押しが活きます。
自己記録53cmを獲れたのもこのルアーのおかげ。ジグスト・ノーシンカーを使い分けながら、ぜひ霞ヶ浦で試してみてください。
Point Summary
- ギミー4.5インチはBottomupのギル系ワーム。スリットインテールによる強い水押しが特徴
- ジグスト+ギミーの組み合わせで霞ヶ浦にて自己記録53cmをキャッチ
- 風が強い日・台風後・濁りがある状況で特に効果的
- おすすめリグはジグストとノーシンカー
- カラーはスカッパノン・ダークシナモンブルーが霞ヶ浦で実績高め