マス針以外は全部これ。
全サイズ揃えて、どんなワームにも使っている。使いやすさと汎用性がずば抜けている。
こんにちは、KAZUです。フックって意外と迷いますよね。ワームの種類やリグによって使い分けが必要で、気づいたら何種類も持っているということになりがちです。でも自分の場合、マス針以外のリグはほぼ全部ハヤブサのTNSオフセット(FF318)で統一しています。全サイズ揃えておいて、ワームのサイズに合わせて選ぶだけ。それだけでほとんどのリグに対応できる。今回はそのTNSオフセットについて書いていきます。
Contents
- ハヤブサ TNSオフセット FF318とは
- 全サイズ揃えている理由
- どんなワームにも合う
- 実際の釣果
- まとめ
ハヤブサ TNSオフセット FF318とは
サイズ2・1・1/0・2/0・3/0・4/0の全6サイズ。「リグを選ばないスタンダードオフセット」
ハヤブサのTNSオフセット(型番FF318)は、バス釣りで定番のオフセットフックです。「T・N・S OFFSET」という名前の通り、さまざまなリグに対応するスタンダードな設計が特徴。フトコロのバランスとゲイプ幅が絶妙で、ノーシンカーからテキサス、直リグ、フリーリグまで幅広く対応できます。
サイズ展開は2・1・1/0・2/0・3/0・4/0の全6サイズ。極小ワームから大型ワームまでカバーできるラインナップになっています。自分は全サイズをボックスに常備していて、その日使うワームに合わせて選んでいます。
全サイズ揃えている理由
オフセット形状のクローズアップ。フトコロの深さとゲイプ幅のバランスが良く、ワームへのフィット感が高い。
全サイズ揃えている理由はシンプルで、「1種類のフックで全部まかなえる」からです。フックを何種類も持ち歩くと管理が大変ですし、いざというときに「このワームに合うフックがない」ということになりがち。TNSオフセットなら、ワームのサイズに合わせてサイズを変えるだけ。フック自体の選択に迷う時間がなくなります。
自分の場合、3インチ前後のワームには#1〜#1/0、4インチ前後には#2/0、5インチ以上には#3/0〜#4/0を基本にしています。ワームの太さや好みによって前後しますが、目安としてこのくらいのイメージで使っています。
FROM KAZU
フック選びって奥が深くて、最初のうちはいろいろ試したんですが、気づいたらTNSオフセットに落ち着いていました。針先の鋭さと刺さりの良さがずっと信頼できる。フックに迷わなくなってから、逆にワームやリグの選択に集中できるようになった気がします。
どんなワームにも合う
TNSオフセットが便利な理由のひとつは、ワームの種類を選ばないことです。スティック系・シャッドテール・クロー系・ホッグ系など、ワームの形状に関わらず安定したセッティングができます。オフセットの角度とフトコロの設計が汎用性を高めていて、ワームへの刺さりのバランスが良い。
マス針を使うような繊細なノーシンカーやネコリグは別ですが、テキサス・直リグ・フリーリグなど、カバーやストラクチャーを意識したリグは全部TNSオフセットで対応しています。「何を使えばいいか分からない」という迷いがなくなるのが、このフックを愛用している一番の理由です。
実際の釣果
口角にしっかりかかった釣果。針先が鋭く、フッキング後のバレも少ない。
霞ヶ浦水系でのバス釣りでメインに使っていますが、フッキング率・バレにくさともに満足しています。針先が鋭い状態が長続きするのも良いところで、何匹か釣った後でもしっかり刺さってくれます。コスパも高く、ボックスに何セットか入れておいても財布が痛みにくい。
これからもマス針以外のリグは引き続きTNSオフセットで統一していく予定です。釣果が積み重なるほど、このフックへの信頼感が増していっています。
Point Summary
- マス針以外のリグはほぼ全部TNSオフセット(FF318)で統一
- 2・1・1/0・2/0・3/0・4/0の全6サイズ展開でワームのサイズに合わせて選べる
- スティック・シャッドテール・クロー系など形状を選ばない汎用性の高さ
- テキサス・直リグ・フリーリグなどほぼすべてのリグに対応
- 針先の鋭さが長続きしフッキング率・バレにくさが高い
- 全サイズ常備することでフック選びに迷う時間がなくなる